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ヤナイユキコ『朝ごはんのやり直し』※新本
¥700($4.42)
SOLD OUT
暖かくてやさしい朝食の世界。 家族を見送ってからやり直す朝ごはん。 写真も素敵。 #ヤナイユキコ #朝ごはん
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ひらいめぐみ『おいしいが聞こえる』※新本※サイン入り
¥1,540($9.72)
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たまごシールを集めている著者が綴るエッセイ。 食べながら、不思議に思ったり、想いだしたり。食べることは、自分に向き合うことかもしれない。そんな事を思います。
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浅沼シオリ/早乙女ぐりこ/武塙麻衣子『三酒三様』※新本
¥1,100($6.94)
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酒好きの女性3人が、酒にまつわる話を綴ったZINE。 酒を呑みながら、読みたくなります。
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ヴィトルト・シャブウォフスキ/芝田文乃 訳『独裁者の料理人:厨房から覗いた政権の舞台裏と食卓』※新本
¥3,300($20.83)
歴史の重要な瞬間に彼らは何を目にしたか? 20世紀の独裁者5人に仕えた料理人たちの悲喜こもごもの人生。2021年度〈グルマン世界料理本賞〉受賞作。 著者はあるとき、ユーゴスラヴィアの独裁者チトーの料理人についての映画を見て、歴史上の独裁者に仕えた料理人たちに興味を抱く。そしてついに本物の独裁者の料理人を探す旅に出る。 本書に登場する独裁者はサダム・フセイン(イラク)、イディ・アミン(ウガンダ)、エンヴェル・ホッジャ(アルバニア)、フィデル・カストロ(キューバ)、ポル・ポト(カンボジア)。彼らに仕えた料理人たちは、一歩間違えば死の危険に見舞われた独裁体制下を、料理の腕と己の才覚で生き延びた無名の苦労人ばかりである。著者はほぼ4年かけて4つの大陸をめぐり、たとえ料理人が見つかっても、説得してインタビューに応じてもらうまでが一苦労で、なかには匿名で取材に応じる人もいた。 インタビューを再構成する形で料理人たちの声が生き生きと語られ、彼らの紆余曲折の人生の背後に、それぞれの国の歴史や時代背景が浮かび上がる。各章にレシピ付き。
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赤坂憲雄『奴隷と家畜 ー物語を食べる』※新本
¥2,640($16.66)
生きるために、捕って、殺して、わたしたちは食べる。 食べるために、作物を栽培し、家畜を飼育し、人を奴隷にする。〈食べるひと〉ははてしない謎を抱いている。誰ものぞこうとしなかった意識の森深くへと、異端の民俗学者が下りてゆく。 物語を食べ散らかすような、不遜にしてスリリングな旅。
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繁延あづさ『山と獣と肉と皮』※新本
¥1,760($11.11)
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「かわいそう」と「おいしそう」の境界線はどこにあるのか? 山に入るたび、死と再生のダイナミズムに言葉を失いつつも、殺された獣を丹念に料理して、一家で食べてきた日々—。 獣を殺す/料理する/食べる。 そこに生まれる問いの、なんと強靭にして、しなやかであることよ。 いのちをめぐる思索の書。 母として、写真家をして、冒険者として。 死、出産、肉と皮革を、穢れから解き放つために。—赤坂憲雄氏、推薦!
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グラフィック社編集部 編『ローカルおやつの本』※新本
¥1,815($11.45)
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ポンとひとくち頬張れば、たちまち幸せがやってくる! 全国各地のスーパーや菓子店で気軽に購入できる、日常のおやつ。 本書では、そんなお菓子や飲み物を約250点集めて紹介しています。 一つ一つにその土地や時代と深く関係した誕生の物語があり、また、つくり手たちの創意工夫があります。 日本の豊かなおやつ文化の一端に触れることができる一冊です。
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溝呂木一美『ドーナツの旅』※新本
¥1,760($11.11)
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全国のおいしいドーナツ大集合! およそ10年前からドーナツの食べ歩きを始め、以来、年間500種類を食べる“ドーナツ探求家”の著者が、選りすぐりのドーナツ&店をたっぷり紹介。 現在、“第三次ブーム”の到来と言われる日本のドーナツ界ですが、そのトレンドを牽引する人気店から、長年地元で愛されるお店まで、著者が自らの足で集めた名店ばかりです。 また、ドーナツの歴史・種類などの基礎知識や、ご当地パンメーカーが作る名物ドーナツ、ミスタードーナツ特集など、日本のドーナツ文化を知るのに欠かせない情報も収録しています。 ドーナツから膨らむ幸せを堪能できる一冊です。
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森岡督行『ショートケーキを許す』※新本
¥1,870($11.80)
ふわふわのスポンジと生クリームと苺。この「日本型ショートケーキ」は、およそ100年前に日本で生まれ、今日まで独自の進化を遂げてきました。 本書は森岡書店代表の著者が、ショートケーキを愛するもの=「ショートケーキ応援団」として綴る、書き下ろしエッセイです。登場するのは25店のショートケーキ。一つひとつのショートケーキをいただく度に、物語が広がります。ショートケーキのまわりにある出来事、人物、建築、完全な思い込みによる妄想などなど。 100年前から私たちの時間に寄り添ってくれているショートケーキ。ショートケーキとは何か?コラム「日本型ショートケーキの誕生」ではその起源に関する新たな資料も出現!ショートケーキのまわりにある時間をご堪能ください。
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オオヤミノル『喫茶店のディスクール』※新本
¥1,870($11.80)
SOLD OUT
われわれは一体誰と契約をしているのか? SNSとグルメサイト、クラウドファンディングと ポイントカードに骨抜きにされた 消費者万能の暗黒時代に模索する「いい店」の条件。 自身の迷走を振り返りつつ、犬の目線で語る、経済、仕事、メディアにコミュニティ。 金言だらけの与太話再び。
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オオヤミノル『珈琲の建設』※新本
¥1,870($11.80)
SOLD OUT
野蛮なエスプリと高邁な屁理屈で語り尽くす、 珈琲の技法、美味しいの境界線、喫茶店という文化。 読むものを挑発し、苛立たせる、堂々巡りの 「反=珈琲入門」。
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ロアンヌ・ファン・フォーシュト『さよなら肉食──いま、ビーガンを選ぶ理由』※新本
¥2,420($15.27)
SOLD OUT
旧来の経済モデルと生活習慣が機能不全に陥った今、求められる新しい「食の物語」とは? 人口増・気候変動・環境汚染に歯止めをかける “ビーガニズム” の合理性と未来を解き明かすオランダ発の注目ノンフィクション。
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橘真『哲学するレストラトゥール ー自給自足の有機農業で実践する「贈与への責務と返礼」』※新本
¥1,980($12.50)
神戸の名ソムリエが淡路島に移住して実践する、有機農業による自給自足。 オルタナティヴな営みの実践を通して導く、ラディカルな手づくりの哲学と思想のカタチ。 かつての神戸を代表する伝説的なフランス料理の名門として一時代を画した[レストラン・ジャン・ムーラン]のソムリエを経て、闊達でフレンドリーな店として人気を博したワインバー「ジャック・メイヨール」の店主であった著者の橘 真さんは、その後、フランス・イタリアのワインや野菜の生産地を視察研修の後、ワインの輸入卸業務店を経て、2009年に淡路島に移住。 自らの思考と哲学を実践すべく、有機野菜の栽培、平飼いの養鶏による飼料の自給、罠と銃による狩猟などを行いつつ、淡路島内外のレストランに野菜などの直接販売を手掛けており、将来的には葡萄の自家栽培による有機ワインの醸造を目指しています。 都市的生活から一転、地方の中山間地に移り住み、「有機農業による自給自足」という、等価交換的価値観が蔓延する現代日本におけるオルタナティヴを選択し、自らの農業を「自然からの贈与に対する責務と返礼」と考えるその暮らしのカタチには、これから縮小していくのが既定路線であるこの国で生きるための知恵が隠されているように思います。 農業に興味を持ち地方へと移住する若者が増えつつある今、現代の日本社会の歪み、農業や地方が抱える問題と向き合いながら、農業や私たちの食、共同体、自我と隣人、人間存在や生きていくことの本質を、レヴィ=ストロースや網野善彦、オルテガなどの古今東西の知の巨人の思想にも言及しつつ、掘り下げて述懐します。 無償の贈与に対する責務の返礼を負ったレストラトゥール(レストランの職人)としての矜持を胸に、1人の農業家が自らの実践を通して導く、ラディカルな手づくりの哲学と思想がここにあります。
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藤原辰史『 [決定版]ナチスのキッチン ー「食べること」の環境史』※新本
¥2,970($18.74)
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国民社会主義(ナチス)による支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じたのか? この強烈なモティーフのもと、竃(かまど)からシステムキッチンへ、近代化の過程で変容する、家事労働、レシピ、エネルギーなどから、「台所」という空間のファシズムをつぶさに検証し、従来のナチス研究に新たな一歩を刻んだ画期的な成果。 第1回(2013年度)河合隼雄学芸賞を受賞した、著者の代表作。
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早川ユミ『畑ごはんーちいさな種とつながる台所』※新本
¥2,860($18.05)
高知の山のてっぺんに住む早川ユミさん。 「北京風餃子」「玉ねぎラーメン」など子連れでのアジア旅を経て、家族のためにつくり続けてきた畑の野菜を使った春夏秋冬のレシピ集。 畑にまつわる話、循環する台所と道具の話、調味料、紅茶、梅干しづくりなども紹介。
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蕪木祐介『チョコレートの手引き』※新本
¥1,760($11.11)
知っているようで知らない魅惑の嗜好品、チョコレート。 どうやってできているのか?どう楽しめばよいのか?あらゆる知的好奇心を満たす本。 一本の木に実るフルーツのカカオが、一体どのように加工されてチョコレートになるのでしょう? 本書ではその全工程を写真とイラスト満載で詳しく解説。また、チョコレートの歴史、カカオの主要生産国を豊富な資料とともに紹介しています。数々の生産地を巡る著者による、ペアリングやドリンクレシピなどチョコレートの愉しみ方のコツもお教えします。 奥深いチョコレートの世界をすみずみまで知ることができる、まさにチョコレートの手引書のような一冊です。
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『フルーツパーラーゴトー・フルーツパフェ溺愛誌 パフェ沼』※新本
¥1,980($12.50)
パフェを溺愛する作家・クリエイターが集結。 フルーツパーラーゴトーのフルーツパフェだけを紹介し、論じるかつてない本が誕生しました!カバーのその「沼」を覗き見るような特製カバーで広げるとポスターにもなります。
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『mg. vol.5 ドーナツをめぐる』※新本※栞付き
¥900($5.68)
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一冊、まるまるドーナツのZINE。 ドーナツアクセサリーを作ったり、美味しいドーナツを求めて歩き回ったり。
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『ミスドスーパーラブ』※新本※特典ステッカー付
¥1,650($10.41)
SOLD OUT
あなたの好きなミスタードーナツは何ですか? 僕は、オールドファッションです。 ミスドに愛を叫ぶアンソロジー。 豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録。 おやつのお供にぴったりな一冊。ミスドに行く前にも行った後にも。
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蒼井倫子『「いただきます」の人類史』※新本
¥2,200($13.88)
わたしたちの身体は、食べ物でできています。単細胞生物が多細胞に変化しアミノ酸を外から確保し始めたときに、「いただきます」の歴史が始まりました……。 それから数億年が経ち、近い将来、大量生産と大量消費という食を取り巻く現在の構図は崩壊することが予想されています。 それは私たちの健康どころか、命そのものを脅かします。 食育を専門とする小児科医が、細胞や栄養素というミクロな世界から、いま人類を覆っている飽食と飢えの格差・生活習慣病・偏食といった大きな視点まで、ごはんと人の歴史をめぐる。
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太田和彦『日本居酒屋遺産 東日本編』※新本
¥2,200($13.88)
名店の肴と酒、そして“建物"を味わう。 居酒屋探訪家・太田和彦の最新刊! 古い居酒屋に客が通うのは、酒肴もあるが、 建物の居心地の力が大きい。 居酒屋の「居」は居心地の「居」、居場所の「居」。そのながい歳月をくぐり抜けてきた建物に自分を重ね、自分の生きてきた人生を肯定する場所だからだ。 そこで、 ●創業が古く昔のままの建物であること ●代々変わらずに居酒屋を続けていること ●老舗であっても庶民の店を守っていること この条件を満たした居酒屋を「日本居酒屋遺産」として記録。 本書〈東日本編〉では東京を中心に、北海道、山形、宮城、神奈川、静岡の居酒屋遺産15軒を紹介する。 ながく愛されてきた店は、客と主人が時間をかけてつくってきた、そこだけにある空気、居心地が何より貴重な財産だ。 本書を開いたあとは、ぜひ暖簾をくぐって体感していただきたい。
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パリッコ『晩酌百景』※新本
¥1,650($10.41)
一日の終わりをゆったり過ごす晩酌の時間── そんな晩酌の話から人柄や人生も見えてくる、ほっこりインタビュー集 多くの酒飲みが、一日の終わりを晩酌によってホッと締めくくっている。そんな、食事でありつつある意味で儀式でもある晩酌をとっかかりに、お酒や食事について話すうちに、人生哲学や普段は見せない素顔までが浮かび上がってくる──。 「酒場ライター」として人気のパリッコが、11人のお相手たちと差しつ差されつ語り合った夜の記録と記憶は、すべての酒好きはもちろん、下戸な方にも染み入る「ちょっといい話」が満載。気軽に楽しく読める、けれど味わい深い一冊です。
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中島直美『クルドの食卓』※新本
¥1,980($12.50)
「世界3大料理と言われるトルコ料理の多くは私たちの料理」と胸を張る「美食の街」のメニューの数々。 サラダ・前菜、スープ、メインディッシュ、主食、スイーツ…、彼らが自宅で作る33のレシピをフルカラーで掲載している。 巻末には在日クルド人最新情報と女性たち・高校生から聞いた食事にまつわるエピソードを収録した。
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阿古真理『日本外食全史』※新本
¥3,080($19.44)
食欲と人物ドラマが織りなす、おいしい歴史。 江戸の昔から、日本人の胃袋と心を満たし、人と人のつながりを生み出してきた外食。 高級フレンチから寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯……。 高級から庶民派まで、より良いものを提供しようと切磋琢磨した料理人たちのドラマがあった。 温かさと幸福を求めて美味しいものに並ぶ人も、何があっても絶えたことはなかった。 個々のジャンル史をつぶさに見ていくと、一つの大きな共通する流れが見えてくる。 コロナ禍によって変容を強いられる外食産業の希望のありかを、歴史にさぐる。 読めばお腹が空いてくる! 壮大な絵巻物。
